# 48 kHzの周波数間隔を揃える比較の進捗

2026-10-25 04:55 UTC時点。保存F0の事後診断とは別の新候補であり、このページでは品質の採否を結論しない。

FFT4096・声道2049点・雑音PSD255点の48 kHz候補を、40話者120録音に対して5分割で実行した。各担当から24解析・72復号・216品質個票・24高帯域診断の成功と、粗い48 kHz対照との保存F0全件一致の報告が届いた。成功済みの原音・Apron24・粗いApron48・WORLD48は再計測していない。

親が実データを取得できたのは、実行分割2・3の48録音分である。2束のアーカイブ識別値、保持ファイル591件・576件のサイズとハッシュ、品質432個票と高帯域診断48件の識別・投影記録を照合した。保存F0の比較記録も48録音すべて一致した。残る72録音・648品質個票は未取得であり、担当の成功報告を親の検証済み結果へ読み替えない。

実行分割0・1・4は、指定した個票・証跡・短例に加えて、入力と全native波形・状態の実体まで梱包した。約153〜166 MBの保存が認証応答エラーで止まり、親は取得できていない。計測や元アーカイブは変更せず保持し、同じ保存経路での回復を確認する。分割3も不要な入力配列を含めていたが、保存と親による取得は成功した。

私の次の作業は、残る原結果を取得して同じ照合を行い、全120録音が揃ってから粗い48 kHz・現在のApron24・WORLD48と比較すること。欠けた個票をゼロや平均で補わず、48録音だけの値で方式を選ばない。集計用の監査記録は対象ファイルのハッシュと結び、別の保存束へ流用できない形にした。40話者平均は全話者の3録音が揃った場合だけ示す。

今後の実行では、保存対象を文章だけで依頼せず、親が具体的なファイル一覧を作って渡す。これは今回の失敗への実務上の対策であり、ユーザー指示ファイルの変更ではない。埋まっていない実行枠のためだけに新しい微調整を増やさず、今回の比較結果を回収することを優先する。
