非MLボコーダーの調査・実験記録

初回公開日時を優先し、未登録なら案内作成・記録日時を使い、新しい順に並べています。時刻は日本時間です。日付だけの既存案内はUTCの日付、公開・案内作成の時刻がない研究グループは登録タイムゾーンのグループ日付を表示します。日付だけの研究グループは時刻未記録で、同日内の厳密な前後は不明です。

現在の正式ベース:Apron(LLSM2 Layer1・固定120録音の品質測定済み)
ユーザー指定により作業ベースをLLSM2 Layer1へ切り替えた。固定120録音の品質値は測定済みだが、旧PMLやLayer0に対する総合的な性能優位は主張しない。
現在のベース情報(JSON)

プロジェクトの説明 / ファイル構成と追加手順 / 現在の状態と次の作業

全長原音の認識誤りと、予測MOSが選んだ区間

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

無加工120発話を照合。原音のWER4.1341%、予測MOS3.86683。抽出位置の和集合は中央値89.16%。方式比較・順位ではなく、Apron24を維持。

事前指定5例のうち先頭の1例。無加工原音の先頭2秒で、新しい合成音声ではありません。

原音

LibriSpeech test-clean、CC BY4.0。元PCM16を切出し、音量調整・再標本化なし。 出典・許諾・改変表示

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

連続利得の品質計算は完了報告、原値の回収は24録音分

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

固定120録音・2,520個票の完了報告が揃いましたが、4担当の大きな成果物はLibrary保存で停止。親が照合できたのは24録音・504個票です。全120録音の品質差・順位は未確定で、Apron24を維持します。

回収できた事前指定1録音の先頭2秒。全120録音の品質を代表する例ではありません。

原音

係数1

当てはめ係数

Apron24(現ベース)

WORLD16

PCM16掲載コピー。音量調整・再標本化・振幅の切り詰めなし。LibriSpeech test-clean、CC BY 4.0。 出典・許諾・改変表示

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

連続利得の解析失敗はRd上限と高域雑音包絡に分かれた

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

Rd候補の終点だけを正確に3へ固定し、解析成功は113件から120件へ。取得不完了0件です。同じ対照でも別Cloud群の特徴は完全一致せず、音質・速度は未評価。Apron24を維持します。

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

二系列のF0候補では品質が下がり、Apronを維持

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

固定120録音の無編集の自動MOSはApron24 3.094(1位)、WORLD16 3.045(2位)、pYIN一本2.935(3位)、二系列の指標平均2.613(4位)。二系列は明瞭性・話者類似度・参照付き品質距離も一本より悪化し、採用せずApron24を維持します。+3半音ではWORLD16がMOS・話者類似度で1位。5,520個票は全件揃っています。

事前指定した同じ録音の先頭2秒。二系列は別々の音声で、混合波形ではありません。

原音

Apron24(現ベース)

WORLD16

pYINの一本

抽出系列1

抽出系列2

無編集。掲載用の音量調整・再標本化・振幅の切り詰めなし。LibriSpeech test-clean、CC BY 4.0。 出典・許諾・改変表示

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

高域を消す場合と位相を崩す場合のViSQOL応答

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

予定240枠中232枠を採点し、8枠は量子化範囲超過でした。完全対応36話者108録音のMOS-LQO差は位相ランダム化−除去で−0.524739。帯域別の符号は混在し、知覚順位やボコーダーの優劣には置き換えません。Apron24を維持します。

固定例p225_029の実採点入力

参照区間

高域除去

高域位相ランダム化

同じ区間のPCM16。掲載用の音量調整なし。 出典・許諾・改変表示

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24/48 kHzで保存F0はどこまで一致するか

案内作成(測定時刻とは別):

Apron24とApron48の120録音を事後診断しました。有声・無声の違いは全83,987フレームの0.218%。両有声区間の音高差は大部分が小さいものの、一部に約1オクターブの差が残ります。正解F0との精度比較ではなく、Apron24を維持します。新規の合成音声はなく、詳細から前回の比較音声を参照できます。

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

48 kHz化で高域の不足は減るが、品質指標は分かれる

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

固定120録音の無編集の自動MOSはApron48が3.337(1位)、Apron24が3.285(2位)、WORLD48が3.215(3位)。話者類似度・明瞭性・参照付き品質距離はApron24が1位で、作業ベースを維持します。48 kHz版は高域のパワー不足を減らしましたが、高域の知覚品質を自動指標で確かめた結果ではありません。

p225_029の無編集。事前指定した同じ録音の約1.8秒を比較します。

原音

Apron24(作業ベース)

WORLD48

Apron48(候補)

全120録音・品質3360個票の比較。短例はPCM16化のみで、実際の掲載倍率は全条件1です。元の標本化周波数を保持しています。VCTK 0.92、CC BY 4.0。 出典・許諾・改変表示

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一本の経路と同じF0系列で、支持はどれだけ違うか

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

固定120録音で、無声状態を同じF0系列へまとめた支持を計算しました。全件で一本の潜在経路より支持が増えましたが、音質や必要な候補数を示す値ではありません。Apronは維持。新たな合成・MOS採点はなく、比較音声はありません。

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声道振幅の変化を調波振幅とRdに分ける

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

固定120録音の声道振幅を、調波振幅とRdの変更に分けました。Rdを固定しても変化は残り、その変動量のHMPP/HMCZTの大小は帯域で逆転しました。保存指標の集計は照合済みですが、元配列の独立再計算は未了です。Apronを維持します。復号は行っていないため、試聴音声はありません。

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入力音量の調整と調波振幅の誤差

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

人工信号616条件をHMPP・入力調整HMPP・HMCZTで比較しました。小音量の誤差は減りましたが、音高が動く一部条件では調整前の方が誤差が小さく、一律の改善ではありません。Apronを維持し、自然品質・MOSは別に測ります。復号を行わないため試聴音声はありません。

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調波解析の誤差と音量・音高・窓長

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

人工信号の追加5実験456呼出しを比較しました。小音量ではHMPP、照会F0のずれではHMCZTに別々の誤差が現れ、窓長の効果も音高変化に依存しました。Apronを維持します。復号音声・MOSは未測定の部品診断で、試聴音声はありません。

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音高が動くと調波振幅の誤差はどう変わるか

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

人工40条件・80測定でHMPPとHMCZTの振幅推定を比較。定常8条件ではHMCZT、音高が動く32条件中28条件ではHMPPの平均誤差が小さい。自然音質の順位ではない。復号していないため音声なし。Apronを維持。

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Apronの4条件でUTMOSとECAPAの変化は同じ録音にどう重なるか

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

公開済み120録音・40話者の品質個票を事後集計。PPとの3対比×0・±3半音で、同じ録音の全長UTMOSと全長ECAPAの符号を照合。無編集CP−PPのUTMOS増加・ECAPA減少は45録音、21話者。欠測0。新測定・採用判断なし。音声は元4条件レポートの既公開例を参照。現ベースApronを維持。

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固定F0の微小入力変化で声道振幅はどう動くか

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

現ベースApronのHMPPとHMCZTを固定F0で条件付き比較。120録音、1800解析、1440録音条件個票。ε=0.01の100–8000 Hzで録音×符号別95%点の中央値は8.772/10.159 dB、全1025点では52.306/45.610 dB。元測定は2026-10-23 01:30 UTCまでに完了、公開用再集計は同日03:10 UTC。decode・音声・品質・MOS・採用は未実施。

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

Apronの音高±3半音は基準出力の推定音高にどれだけ追従したか

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

現ベースApron・標準HMPPの120録音、120解析・360波形。0半音出力のYIN推定F0を基準に、各60,741予定窓の±3半音を照合。評価可能17,396/18,591窓の絶対差中央値は2.588/2.771 cent、最大は約1,932/1,929 cent。真F0・品質・MOS・採用は未評価。元測定は2026-10-23 UTC(完了時刻未記録)、公開用集計は同日03:10 UTC。

固定録音0008の先頭5秒。Apron標準HMPPの0・−3・+3半音を聴き比べます。

0半音

−3半音

+3半音

保存波形からPCM16へ変換した短例です。音量調整・clipなし。LibriSpeech / CC BY 4.0。音質・自動MOSは今回未測定で、録音0003の3例と全SHAは詳細へ。 出典・許諾・改変表示

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Apronの主調波・雑音包絡HMPP/HMCZT切替:固定120録音の4条件比較

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

英語40話者・120録音。PP/PC/CP/CCで480解析・1440波形・4320品質個票を全件新規計測、欠測0。保存原値から36絶対平均・順位、54対比、16編集差を独立照合し差異0。無編集CP−PPはUTMOSv2 +0.094422、全長ECAPA −0.001102。指標間の得失があり、Apronを維持。順位は今回の公開用派生集計。

固定録音0008の先頭5秒。無編集のPP/PC/CP/CCを同じ順で比べます。

PP・無編集

PC・無編集

CP・無編集

CC・無編集

24 kHz・PCM16。保存波形の短い抜粋で、音量調整・振幅の切り詰めなし。LibriSpeech / CC BY 4.0。編集条件と録音0003の計20例は詳細レポートに掲載。 出典・許諾・改変表示

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Apronの調波解析HMPP/HMCZT切替:固定120録音の新規対応比較

案内作成(測定時刻とは別):

英語40話者・120録音。HMPPとHMCZTを同一nativeバイナリで切り替えて240解析・720波形・2160品質値を全件新規計測。無編集のHMCZT−HMPP平均はUTMOSv2 +0.088233、全長ECAPA −0.001171、固定先頭SCOREQ −0.003855、eSTOI +0.000569。指標ごとに望ましい方向が分かれ、Apronを維持。切替は主調波と雑音包絡の解析に及ぶため、差を主調波だけに帰せない。

固定録音0008の先頭5秒。HMPPとHMCZTの新しい無編集出力を並べます。

HMPP・無編集

HMCZT・無編集

両方24 kHzのPCM16。音量調整・clipなし。LibriSpeech / CC BY 4.0。編集2条件と録音0003は詳細レポートへ。 出典・許諾・改変表示

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既知の声道フィルタに対する通常IAIF移植の応答:人工72条件

案内作成(測定時刻とは別):

既知の人工声道2設定・声源2設定・F0 3条件・2位相・雑音3状態による72信号、計1,368フレーム。全フレームは数値的に安定しましたが、同じ真の声道に対する推定応答はF0条件で異なりました。現ベースApronや既存方式との音質比較、自然音声、無声遷移は未測定です。音声・品質順位はありません。

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

保存pYIN系列をApronへ渡した固定120録音の比較

案内作成(測定時刻とは別):

英語120録音・40話者。候補360波形・1080品質値をApronとLLSM2 Layer0の保存済み2160値と対応比較。無編集UTMOSv2(予測音質、24 kHz全長)の平均と順位は候補2.9355/3位、Apron3.0938/1位、Layer0 3.0838/2位。9群すべてで候補よりApronの平均が望ましい方向だったため、候補は採用せずApronを維持。F0精度や品質差の原因は判定していません。

固定したLibriSpeech録音0008の先頭5秒。原音、Apron・Layer0・候補の無編集を並べます。

原音

Apron・無編集

LLSM2 Layer0・無編集

候補・無編集

原音16 kHz、再合成音24 kHzのPCM16です。前3本は既公開WAVの同一バイトコピーで、新たな音声内容は候補の1本です。LibriSpeech / CC BY 4.0。編集条件と2つ目の録音は詳細レポートへ。 出典・許諾・改変表示

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

ApronのF0点列とpYINの候補支持量:固定120録音

案内作成(測定時刻とは別):

現在の作業ベースApronの保存F0点列を文脈に、既存pYIN状態モデルの無声・有声候補への支持量を固定120録音・40話者で記述。モデル内の録音等重み平均は無声0.614275、有声0.385725。F0精度・音質順位や採否は測っていません。図は既定2録音だけで、新しい音声は追加していません。

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

Apronの固定120録音評価:無編集と音高±3半音

案内作成(測定時刻とは別):

英語120録音・40話者。元評価480波形/1440品質個票に、後発の補助対照Layer0編集240波形/720個票を追加。無編集の4指標は順位が分かれ、編集の全長UTMOSv2・ECAPAではApronの平均が−3半音・+3半音のどちらでも上位。総合順位やF0精度の判断なし。

固定した公開LibriSpeech録音0008の先頭5秒。原音とApron・Layer0の無編集出力を比べます。

原音・無編集

Apron・無編集

LLSM2 Layer0・無編集

16 kHzの原音と24 kHzの方式出力をPCM16に変換。音量正規化なし。LibriSpeech / CC BY 4.0。編集2条件と2つ目の録音は詳細レポートへ。 出典・許諾・改変表示

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

作業ベースを Apron(LLSM2 Layer1)へ切替

案内作成(測定時刻とは別):

ユーザー指定の切替記録です。LLSM2 Layer0の保存済み比較と旧PMLの結果は区別して保持します。Apronの音声・品質は未測定で、方式の優位性や順位は示しません。

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

方向の密度へ替えた音声は、PMLや従来の音声とどう違うか

記録: · 調査・議論

AR3事前の開発比較に加え、保存済みACG重みを同じL/F・D1・後段処理へつないだ音声の品質を記録しました。既知1話者3録音の限定比較で、PMLを維持します。

同じ1話者の既知3録音による開発比較です。新ACGの品質24値と、条件照合済みの引用39値を記録しました。PML比では新L/Fの全6枝でECAPA・eSTOIが低く、SCOREQ距離が高い方向でした。UTMOSは0008・0011で低く、0032で高くなり、正式ベースはPMLを維持します。

以下は先頭ID librispeech_1089-134686-0008 のみの保存値と、同じ指標・採点範囲の合成5条件内の順位です。1位を太字で示し、同値は同順位とします。順位は丸める前の原値から計算し、原音は参考として除外しました。

条件UTMOSv2 ↑SCOREQ natural距離 ↓ECAPA cosine ↑eSTOI ↑
原音(UTMOS参考)4.073603(参考・順位外)対象外対象外対象外
PML(正式ベース)3.255971(1位)0.314203(1位)0.951873(1位)0.922571(1位)
従来のt分布・局所L+D12.674615(5位)0.537650(5位)0.912424(2位)0.891744(4位)
従来のt分布・系列F+D12.831485(4位)0.456050(2位)0.906827(4位)0.900271(3位)
ACG・局所L+D12.863252(3位)0.498026(4位)0.908762(3位)0.891405(5位)
ACG・系列F+D13.169667(2位)0.482295(3位)0.904834(5位)0.900289(2位)

SCOREQだけ小さい方向、他3指標は大きい方向です。全3録音の原値・48対応差・採点区間・25警告は詳細へ。従来AR3との変化は指標・録音で混在します。PMLとの差を密度だけの原因とせず、音高精度・一般化・有意差・採用は判断しません。

18短例は既存の掲載JSONを参照する先頭2秒です。LibriSpeech / CC BY 4.0。品質測定にはこの掲載コピーを使っていません。

同じ区間の音声(2.0秒)

原音(UTMOS参考)

PML(正式ベース)

従来のt分布・局所L+D1

従来のt分布・系列F+D1

ACG・局所L+D1

ACG・系列F+D1

残差に相関を許すと、F0候補と再合成はどう変わるか

記録: · 調査・議論

AR3事前の開発比較に加え、保存済みACG重みを同じL/F・D1・後段処理へつないだ音声の品質を記録しました。既知1話者3録音の限定比較で、PMLを維持します。

同じ1話者の既観測3録音による開発比較です。AR3の新6枝がnative成功し、参照12枝は保存バイトを再利用。品質75/75個票は全件新規測定です。旧L/F比の変化は指標・録音で混在し、PML比では新2条件とも3録音でECAPA・eSTOI・SCOREQが劣りました。正式ベースはPMLを維持します。独立検証・固定120録音完了・方式採用ではありません。

方式native保存済み/対象今回の処理品質個票 有効/予定
既存PML(正式ベース)3/3保存済み参照(再解析なし)12/12
REAPER入力+D13/3保存済み参照(再解析なし)12/12
旧局所候補+D13/3保存済み参照(再解析なし)12/12
旧系列候補+D13/3保存済み参照(再解析なし)12/12
AR3局所候補+D13/3新規解析・保存・復号12/12
AR3系列候補+D13/3新規解析・保存・復号12/12

以下の値は先頭ID librispeech_1089-134686-0008 だけの保存個票です。表示は小数第6位に丸めています。原音はUTMOS参考のみで、全3録音・区間・対応差・原値は詳細に記載しています。

条件UTMOSv2 ↑eSTOI ↑ECAPA cosine ↑SCOREQ natural ↓
原音4.073603対象外対象外対象外
既存PML(正式ベース)3.2559710.9225710.9518730.314203
REAPER入力+D13.1117210.9217050.9495700.331177
旧局所候補+D12.7632530.8822580.8919570.552683
旧系列候補+D13.1995650.8792100.8988890.496419
AR3局所候補+D12.6746150.8917440.9124240.537650
AR3系列候補+D12.8314850.9002710.9068270.456050

SCOREQだけ小さい方向、他3指標は大きい方向です。平均・順位・有意性は主張しません。旧IIRのL/F失敗を保持し、RTF(実時間比)はraw F0以降の部分計時なので旧PML過去値と速度比較できません。

短例は掲載専用の先頭2秒で、品質測定入力ではありません。LibriSpeech / CC BY 4.0。変換式・出典・SHAは詳細レポートに記載しています。

同じ区間の音声(2.0秒)

原音

既存PML(正式ベース)

REAPER入力+D1

旧局所候補+D1

旧系列候補+D1

AR3局所候補+D1

AR3系列候補+D1

F0の一次差分平滑化:3録音の生成・品質個票と比較音声

記録: · 調査・議論

同じ1話者の既観測3録音でD1の新9枝がnative成功。品質v2は51/51個票を測定し、15短例と同録音の対応差を掲載しました。4指標は一貫した改善を示さず、平均・順位・採用判断をせずPMLを維持します。

同じ1話者の既観測3録音による開発比較です。品質v2は51/51個票を測定済み。4指標は一貫した改善を示さず、正式ベースはPMLを維持します。独立検証・固定120録音完了・方式採用ではありません。

方式native成功/対象今回の処理品質個票 有効/予定
既存PML(正式ベース)3/3旧バイト再利用12/12
REAPER入力+D13/3新規解析・保存・復号12/12
局所候補+D13/3新規解析・保存・復号12/12
系列候補+D13/3新規解析・保存・復号12/12

以下の値は先頭ID librispeech_1089-134686-0008 だけの保存個票です。表示は小数第6位に丸めています。原音はUTMOS参考のみで、全3録音・区間・対応差・原値は詳細に記載しています。

条件UTMOSv2 ↑eSTOI ↑ECAPA cosine ↑SCOREQ natural ↓
原音4.073603対象外対象外対象外
既存PML(正式ベース)3.2559710.9225710.9518730.314203
REAPER入力+D13.1117210.9217050.9495700.331177
局所候補+D12.7632530.8822580.8919570.552683
系列候補+D13.1995650.8792100.8988890.496419

SCOREQだけ小さい方向、他3指標は大きい方向です。平均・順位・有意性は主張しません。旧IIRのL/F失敗を保持し、RTF(実時間比)はraw F0以降の部分計時なので旧PML過去値と速度比較できません。

短例は掲載専用の先頭2秒で、品質測定入力ではありません。LibriSpeech / CC BY 4.0。変換式・出典・SHAは詳細レポートに記載しています。

同じ区間の音声(2.0秒)

原音

既存PML(正式ベース)

REAPER入力+D1

局所候補+D1

系列候補+D1

F0候補の系列選択を既存PMLへつなぐ

初回公開(Pagesデプロイ完了):

初回3録音は既存PMLが3/3成功、局所L・系列Fは各0/3で合成前に失敗。候補音声・MOS・順位はなく、品質評価と残り117録音への展開を停止しています。PMLを維持します。(調査中・比較結果なし)

候補を混合すると、直後の音声を予測しやすくなるか

研究グループの日付:(日本時間、時刻未記録。同日内の厳密な前後は不明)

内部丸めセルのfloat64参考算術もCloud内で完了との報告。厳密包含保証はなく、原結果未受領・正式得点公開保留です。1,431成功・訓練PCM全零9・数値失敗0を保持し、PMLを維持します。(調査中・比較結果なし)

同じ現在観測で履歴を比べる

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

履歴の違う50組と、同じ前半区間の対照50組を比べました。履歴の違う主要49組のB条件では、積分補正量の条件間差は8組で負、41組で零でした。A条件の主要49組は未定義で、零ではありません。PMLを維持し、音質やF0精度の改善は評価していません。

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

固定二候補への積分近似の影響

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

4180 unique・6180 references・309 framesが全件そろい、有限な固定二候補のlog oddsの符号逆転は0件でした。積分近似の補正E−LによるDの変化は約−0.0105〜−0.0154 natsです。Aの205フレームは無限大を含み、差分はundefined(未定義)で、0でも欠測でもありません。 人工波形と固定二候補に限った診断です。音質改善、全候補探索、exact再追跡の結果を示すものではありません。基準はPMLのままです。次の作業は、同じ現在観測を共有する100組を使い、履歴の違う組と同じprefixの対照の組を比べる検証の準備です。

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

F0の計算式を調べる:固定1080点でのLaplace近似差

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成(測定時刻とは別):

PMLを維持。108種類の入力rをK1..10で調べた1080点すべてで、Laplace近似値は参照計算値A80を下回りました。N400・δ3、欠測0、初回548成功+回復532。80桁の参照計算には誤差保証がなく、連続全域の符号や音声品質・MOS・採用判断とは区別します。

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

人工残差500組の予測密度比較:Gen2全25比較と記述的順位

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成:(UTCの日付。各レポートの測定・集計日時とは別)

PML維持・自然音声品質/MOS未評価。5000積分・500組・各truth100組、全25比較の保存平均・pointwise 95% CI。順位は固定人工条件の記述。元union容量guardのexit2とcompact保存終了0を区別し、今回3shard終了確認・祖先Bunknownを保持。

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

初代回収union:36組の限定結果と未解決事項

初回公開(Pagesデプロイ完了):
案内作成:(UTCの日付。各レポートの測定・集計日時とは別)

PML維持・品質/MOS未測定。成功積分3675/5000、完全36/500組(W22/A14)。全25比較の全100平均・CIは未確定。成功subsetのみの記述。Bは固定snapshot・外部終了unknown。Gen2 B担当280は成功報告受領・独立監査中、A/C未受領(本文作成時点)。

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

予測混合の求積失敗と早期停止:初回 evidence run-001

案内作成(測定時刻とは別):

PML維持・品質/MOS未測定。500組中49部分・451未処理、積分392成功(V2含む)・96未収束・2明示停止・4510未試行、BMA確定0。05:56 UTCの効率判断で早期停止(27分上限未到達)。原文は2026-10-20 06:06 UTC作成・06:12 UTC表示修正時点、回収runは未統合。

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

周期的な残差の原因をどこまで区別できるか:既知人工信号の有限標本研究

案内作成(測定時刻とは別):

PML維持。既知q・位相・H=Iの5観測モデル、500対・2500スコア。初回V失敗388件と回復を保存。人工信号の密度比較であり、ボコーダー品質・生理原因の同定は未評価。

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F0の履歴と数値表現:人工3入力・309窓のMAPと分布差

案内作成(測定時刻とは別):

PML維持。通常確率状態保持版と同一モデルlog領域版で309窓のjoint MAP不変。共通49窓の53–55のみ履歴差、56以後MAP一致。posterior差は残る。正弦波+固定乱数の人工音3本、品質指標・順位・自然音声への一般化なし。

同じ固定雑音を使った人工入力。各1.024秒。

U-U(人工入力)

E-U(人工入力)

E-E(人工入力)

正弦波とPCG64乱数のみ。既存PCM16をbyte同一コピー。品質順位ではない。 出典・許諾・改変表示

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確率的F0・H0診断:固定5録音の質量・事前分布・欠測

案内作成(測定時刻とは別):

固定5録音、2540 valid・74 energy-floor。PML由来の参照時計を補助表示し、旧PSHF/PML/RAW_FULL比較へ案内。新候補音声・品質指標は未測定。H0は生理的VUVの正解ではなく、baseはPMLを維持。

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周期成分を引いた残差包絡:先行成分と実音声5録音の比較

案内作成(測定時刻とは別):

固定5録音・5観測・30候補復号と保存PML/RAW_FULLの比較。独立解析で数値を照合。サンプル3の低閾値到達はRAW_FULLより6–10 ms早く、一律な先行抑制ではない。品質指標は未測定・候補未採用、PML維持。

サンプル3(121-121726-0012)、0–4.045秒。原音と無編集・seed 0のPML/PSHF残差包絡。

原音

PML 無編集

PSHF残差包絡 無編集

LibriSpeech / CC BY 4.0。保存波形をPCM16化、音量倍率1、正規化・clipなし。品質指標は未測定、候補は未採用。5録音の原因診断であり全120評価とは別。 出典・許諾・改変表示

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周期ノイズと局在ノイズの結合:改善例と誤判定例

案内作成(測定時刻とは別):

C4 target局所KL 0.0310446→0.0112895、C3は0.000642280→0.00832401へ悪化。結合選択はC4で2/4、C3で誤選択1/4。人工oracle機構比較であり正式音質評価・自然音改善ではない。PML現base維持、既存方式は初回引用。

人工音の失敗例C3・入力seed 104729。原入力/PML/v3の無編集120 Hz、各0.256秒。

原入力(人工音)

現PML(初回引用)

v3(誤結合例)

事後選択した誤結合例であり、固定代表例・品質順位ではない。PMLは初回引用、復号seed 0。詳細にはC4改善例も掲載。 出典・許諾・改変表示

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声の音量変化を雑音へ逃がさない:初回モデルとの24人工条件比較

案内作成(測定時刻とは別):

C5全4例で誤q消失、σ²比7.13–7.18→0.976–1.028、140 Hzの平均KL 0.928339→0.00560181。C0–C4は旧分布・seed 0波形同一。既知位相・Hの人工機構比較で、自然音声品質の採用判断ではない。PML/WORLDは初回引用・再計測なし。現PML維持。

人工音C5・入力seed 0。原入力、現PML、平均変動対応版の無編集120 Hz・復号seed 0、各0.256秒。

原入力(人工音)

現PML・無編集

平均変動対応・無編集

PMLは初回保存値の引用。PCM16試聴コピー。人工oracle機構比較であり、自然音声の品質優位や採用を示さない。 出典・許諾・改変表示

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周期雑音と短い雑音の分離:平均変化の誤帰属と24人工条件

案内作成(測定時刻とは別):

24ケース・240合成出力は全ok。C5平均変化を周期雑音へ誤帰属。PML raw F0 fallback 5/24。提案の既知位相・HとPML/WORLD通常APIの条件差があり品質順位ではない。現PML維持。

人工音C5・入力seed 0、各0.256秒。平均変化の帰属失敗例を原入力・PML・提案で比較。

原入力(人工音)

現PML・無編集 seed 0

提案・無編集 seed 0(帰属失敗例)

無編集120 Hz・復号seed 0。PCM16量子化のみ、clip・正規化なし。WORLDを含む全条件は詳細へ。 出典・許諾・改変表示

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PML / RAW_FULL:解析・復号RTFと比較試聴

案内作成(測定時刻とは別):

単回順次計測・話者等重みwall RTF。主120の解析はPML 1.040211/RAW_FULL 1.016540、復号は0.183301/0.192903。固定70の解析は1.025511/1.029484、復号は0.177797/0.189247。検証時間を除外。方式順・host負荷の影響は残り、PML維持・候補置換保留。

同じ録音の先頭5秒。原音と無編集・seed 0のPML/RAW_FULL。

原音

PML(現base)

RAW_FULL(候補)

LibriSpeech / CC BY 4.0。既存PCM16のbyte同一コピー。詳細に全15音声と出典・限界を記載。 出典・許諾・改変表示

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固定YINの分岐観測:全104出力と先行3例

案内作成(測定時刻とは別):

正式28警告から事後選択した22録音・52対104出力。保存F0・時刻は全件完全一致。固定推定器の分岐観測であり、新しい正式品質値や真のVUV判定ではない。15比較音声。PML維持。

例Aの同一区間4.8秒。原音と−3半音・seed 0のPML/RAW_FULL。

原音

PML(現base)

RAW_FULL(候補)

LibriSpeech / CC BY 4.0。既存PCM16のbyte同一コピー。詳細に全15音声と出典・限界を記載。 出典・許諾・改変表示

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有声取りこぼし警告を読む:参照集合の差と共通フレームの判定

案内作成(測定時刻とは別):

保存104系列・警告28条件の比較と3例15音声。共通フレームのmissing差は17条件で正、11条件で零。真のVUVや聴覚消失は未確定。PML維持。

例A:1188-133604-0037の1.2–6.0秒(4.8秒)。原音と−3半音・seed 0のPML/RAW_FULL。

原音

PML −3半音

RAW_FULL −3半音

LibriSpeech / CC BY 4.0。元全NPYのSHA一致を確認した波形を切出し・PCM16変換。音量倍率1。 出典・許諾・改変表示

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有声確率を不完全な参照で評価する条件

研究グループの日付:(日本時間、時刻未記録。同日内の厳密な前後は不明)

誤りを含む有声・無声の参照信号で、確率を評価できる条件を整理。MOCHAの標本数差と音素ラベルのID対応は報告段階で、時刻整合や有声・無声の真値は未確認です。PMLを維持します。(調査中・比較結果なし)

位相原点校正と予測理論の文書記録

研究グループの日付:(日本時間、時刻未記録。同日内の厳密な前後は不明)

位相予測の数値積分案・局所近似の期待得点、予測密度の混合と波形平均の違い、MOCHAの時刻情報を文書で整理。保存データの独立照合は未完了で、正式集計と担当ごとの暫定集計は保留。PMLを維持します。(調査中・比較結果なし)

既知1発話・1 seedのAM診断:全窓8群と局所7/8群の符号差

案内作成(測定時刻とは別):

サンプル3の既存公開PCM16、0・±3半音、seed 0を保存観測。主設定の全窓8群でsource-unique比率差(RAW_FULL−PML)の平均・中央値は正、固定参考区間 [2.08,2.13) と重なる窓では中央値が7/8群で負。全固定条件・欠測・cycle holdoutを保持。音質や因果分離の証明ではなく、120録音の品質評価とは別。

サンプル3、同じ4.045秒。原音と+3半音・seed 0のPML/RAW_FULLを聞き比べます。

原音(未編集の参考)

PML +3半音・seed 0

RAW_FULL +3半音・seed 0

AM診断で観測した既存公開PCM16の完全同一コピー。原音は未編集の参考で、+3半音の正解音声ではありません。音質改善・採用の判定なし。LibriSpeech / CC BY 4.0。既存の再合成・音高編集・PCM16変換を含み、今回の追加加工はありません。 出典・許諾・改変表示

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生高域包絡の移送:120録音の品質・音高編集・既存10方式比較

案内作成(測定時刻とは別):

120録音40話者・720対応。予測MOS平均差+0.07676、編集有声取りこぼし+0.15454ポイント。PML維持・置換保留。既存8方式との4軸比較は無編集・seed 0のみ。

サンプル3の全区間4.045秒。原音と無編集・seed 0のPML/RAW_FULLを比較します。その他の音高は詳細へ。

原音

現PML

RAW_FULL(未採用)

PML維持、RAW_FULL未採用。正規化なし。LibriSpeech / CC BY 4.0。 出典・許諾・改変表示

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

包絡の参照時刻を変えるPML候補:5音声の比較と残る先行成分

案内作成(測定時刻とは別):

5録音・3音高・2seedの30対応60生成波形。品質未評価・未採用で、RAW_FULL120の正式評価とは別。原音・現PML(P)・候補Fを比較し、旧HNMは参考として提示。

サンプル3の全区間4.045秒。原音を参考に、+3半音・seed 0の現PMLと候補Fを比較します。

原音

現PML +3半音

時刻参照の候補F +3半音

品質未評価・未採用。原音は未編集で編集音高の正解ではありません。無正規化PCM16。LibriSpeech / CC BY 4.0。 出典・許諾・改変表示

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時間表示と実波形の違い:サンプル3と32組の事後分析

案内作成(測定時刻とは別):

現PMLを維持。既存sample3原音/PML/RAW_FULLの0・±3半音、seed0の7公開PCM16を観測。2.08–2.13秒は参考範囲で音素真値ではない。別の人工混合32ペアを事後帳簿分解し、負対差4件の時刻割当項を説明。新音声・品質順位・採用なし、固定120録音の継続計測と分離。

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生高域包絡の移送:12録音の固定中間結果と23短例

案内作成:(UTCの日付。各レポートの測定・集計日時とは別)

現PMLを維持、RAW_FULL未採用。第1区間12録音・4話者・72条件ペアの全9品質カテゴリ21行、ASRは4録音24ペア。全120録音は未完了。第2区間の品質終端は進捗だけ別記。現波形とのNPY・抜粋PCM一致を確認した既存23音声を参照。全scalar表・24録音平均は未掲載。 これは旧12録音の中間結果です。後続の全120録音比較は「生高域包絡の移送:120録音の品質・音高編集・既存10方式比較」を参照。

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時間再割当の利得と限界:にじみと弱い先行成分の64混合条件

案内作成:(UTCの日付。各レポートの測定・集計日時とは別)

現PMLを維持。48 kHz人工信号4 seed × 8配置 × p有無の64混合と72単独記録。b単独の先行表示は減少するが、p有無対差は4/32ペアが負で幅も過小。強いH1は支持しない。全32,912フレーム行を保持。自然音声の品質・成分分離・新base採用は評価せず、既存PML比較音声へ案内する。

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全M1限定の後掛け包絡:PMLとの30条件比較

案内作成(測定時刻とは別):

現PMLを維持。5録音・4話者に3音高・2seedを適用した未採用30条件。予測MOS平均3.3184対PML3.3332、0.15超低下10/30。F0・有声欠落率各20・native10適用外、ASR12・18欠測。強部増加と残留増加を併記。新9短音声と既存27音声。正式120録音評価ではない。

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現PMLの過渡前成分と包絡移送の損失:kernelの自己項・交差項

案内作成(測定時刻とは別):

現PMLを維持。原波形不変の固定7kernelと、別4録音・9条件・27方式行の全18イベントを分離。全符号付き寄与、旧失敗18点と事後尺度改訂を保持。既存比較音声へ案内し、品質改善・採用は判定しない。

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生高域包絡の移送リスク対照:5録音・90条件と予測品質

案内作成(測定時刻とは別):

現PMLと未採用2変種。固定5録音・4話者の90条件、予測MOS90・編集F0/miss60・認識36と欠測54。強部低下と時刻差を保持。5秒以下の27試聴例。正式120録音評価・採用ではない。

サンプル3(121-121726-0012)の全区間4.045秒。原音と、音高無編集・seed 0のPML/RAW_FULLを聞き比べます。

原音

現PML(基準)

RAW_FULL(未採用)

PMLを維持し、RAW_FULLは未採用。5録音の品質指標・欠測と全27音声は詳細へ。音量倍率1、音量正規化なし。LibriSpeech / CC BY 4.0、PCM16変換・解析再合成を含みます。 出典・許諾・改変表示

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

サンプル3の先行成分:解析窓・未来依存・特徴1行の伝播

案内作成:(UTCの日付。各レポートの測定・集計日時とは別)

既知1録音の固定11解析と9再合成。PML native/±3半音との原因切り分け。音質順位・新base採用ではない。

同じ録音の全区間4.045秒。原音と、+3半音の元の保存特徴・診断用の1行置換を聞き比べます。

原音

PML +3半音・元の保存特徴

診断:+3半音・直前値保持由来の1行

音質指標は未測定、採用未判定。原因切り分け用の既存音声です。全例の音量倍率は1、注目箇所は約2.08秒付近。PML無編集と過去反射の診断例を含む全5例は詳細へ。LibriSpeech / CC BY 4.0、PCM16変換・解析再合成を含みます。 出典・許諾・改変表示

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aHM・Cartesian編集:通常79軸・修正版2指標・特徴部分評価の案内

案内作成:(UTCの日付。各レポートの測定・集計日時とは別)

通常79軸・費用の部分測定・境界保持修正版の品質2指標と追加音高追従・特徴4表現(canonical v2補完)・編集差の事後診断。旧canonical v1の失敗と未対応範囲を保持。総合順位なし。

比較範囲・完了状態と元レポートを見る

aHMと固定Cartesian編集の再合成・制御・特徴空間比較

研究グループの日付:(日本時間、時刻未記録。同日内の厳密な前後は不明)

全120録音の通常71軸・編集8軸を集約。無編集は候補が上位の指標がある一方、+3半音の予測MOS・声の類似度はPMLが優位。特徴評価・採否は継続。(調査中・比較結果なし)

正式PMLパッケージの全追加評価:品質・制御・特徴表現

記録:

正式package seed 0の120録音評価。品質改善と制御・表現の弱点を併記。次の研究baseとしてPML採用を推奨。予測品質・話者保持の改善と、音高追従・特徴読み出し等の弱点を併記。計測時の比較基準はHNM v3。PR #43でPMLを次の研究baseへ更新。

品質は軸別9方式共通支持。ASR55、静音108、その他120録音。 表示3方式の中だけの順位ではありません。

指標PML 低域変更+60 FWCEPHNM v3(比較時のベース)WORLD Harvest
native全長UTMOSv2予測MOS3.2755 3位2.5768 9位3.0454 7位
SCOREQ参照あり距離0.29479 5位0.58495 9位0.37907 6位
ECAPA話者類似度0.94863 4位0.90693 6位0.93054 5位
eSTOI明瞭性推定0.90764 2位0.86672 7位0.90519 3位
20ms ERB帯域距離2.1094 4位2.1034 3位2.1721 5位
音響・認識・表現・速度の指標を表示
指標PML 低域変更+60 FWCEPHNM v3(比較時のベース)WORLD Harvest
20ms STFT スペクトル相対誤差0.32304 4位0.27761 3位0.32879 6位
原音推定有声に対する出力有声未検出率0.076238 2位0.10164 5位0.097935 4位
増分CER-0.002111 1位0.0045865 7位0.0040339 6位
増分WER0.0017151 2位0.017237 6位0.020195 8位
対数F0の読み出し誤差(120録音・9法)0.17984 8位0.13714 3位0.20813 9位
RMSの読み出し誤差(dBFS)(120録音・9法)4.2281 9位2.8278 6位3.8231 8位
傾斜の読み出し誤差(dB/oct)(120録音・9法)1.8773 9位1.6104 7位1.8637 8位
ABX 同一話者内・層平均(9法)0.32246 5位0.35386 8位0.34541 7位
ABX 話者間・層平均(9法)0.44287 6位0.47299 8位0.44098 5位
声同一性評定との順位相関(80対・8法)0.33783 6位0.5521 2位0.44948 4位
評定候補内の近傍一致率(80対・8法)0.5 2位0.45 6位0.45 6位
固定70・解析RTF(話者等重み)0.60282 別計時・順位なし別計時・順位なし
固定70・復号RTF(話者等重み)0.091258 別計時・順位なし別計時・順位なし
主120・解析RTF(話者等重み)0.60389 別計時・順位なし別計時・順位なし
主120・復号RTF(話者等重み)0.094747 別計時・順位なし別計時・順位なし
標準実容量 kbps804.89 詳細の容量比較を参照詳細の容量比較を参照
原音
HNM v3(比較時のベース)
PML 低域変更+60 FWCEP

特徴量と仕組みの図解

低域変更PMLと60係数包絡:HNM置換案(追加評価中)

記録:

追加評価中のdraft。予測MOS・ERB誤差は改善するが、全指標・制御・速度を揃えてから採用可否を判断する。

追加108録音・36話者。設定選択には不使用。7方式の保存済み順位。 表示3方式の中だけの順位ではありません。

指標PML + 60 FWCEP(新base)HNM v3(変更前base)WORLD Harvest(既存比較)
予測MOS ↑3.2747 2位2.5664 7位2.9918 4位
ERB32 平均絶対誤差 [dB] ↓1.9899 1位2.2625 6位2.3008 7位
STFT振幅 相対L2 ↓0.32457 4位0.28923 1位0.34005 7位
YIN有声/無声 総不一致率 ↓0.071665 3位0.056099 1位0.103 7位
全7方式共通有声の絶対cent差 ↓36.726 6位6.6561 1位35.22 4位
原音
PML + 60 FWCEP(新base)
WORLD Harvest

特徴量と仕組みの図解

全8方式の品質・制御・表現比較:主集合120録音と指標別順位

集計保存:

測定時点:2026年10月14〜15日の研究実行。無編集予測MOSの一部は、同一入力・条件を確認した過去の保存値を引用しています。以下はこの集計時点の保存結果で、毎回の測定対象を指定するものではありません。

現在の自作ベースHNM v3と既存7方式の比較。主120録音の予定工程は終端。元ASV105件・VCTK126件は未完で、取得可能な100件・16件の補助群を分けて掲載しています。

音質・話者らしさ・明瞭性

全8方式・120録音40話者の主比較。各値は話者等重み。予測MOSは今回の再合成に未校正の予測値で、原音を超える知覚品質を示しません。ECAPAも人の話者類似性を保証する値ではありません。

音質・話者らしさ・明瞭性
方式予測MOS ↑
主比較・8方式
120録音・40話者
SCOREQ距離 ↓
主比較・8方式
120録音・40話者
ECAPA話者類似度 ↑
主比較・8方式
120録音・40話者
eSTOI明瞭性推定 ↑
主比較・8方式
120録音・40話者
ERB誤差・20ms(dB) ↓
主比較・8方式
120録音・40話者
HNM v3(現ベース)2.57676
8位
0.58495
8位
0.906925
5位
0.866725
6位
2.10337
3位
WORLD Harvest3.04539
6位
0.379067
5位
0.930536
4位
0.905191
2位
2.17212
4位
FACodec v13.98601
1位
0.165701
1位
0.856632
6位
0.889843
3位
2.03422
2位
HiFi-Glot3.37593
2位
0.477719
6位
0.460045
8位
0.734344
8位
3.55633
8位
GOLF-ff2.96308
7位
0.512206
7位
0.825058
7位
0.870756
5位
2.38941
5位
SiFi-GAN3.15325
4位
0.236247
3位
0.951449
2位
0.878823
4位
2.57384
6位
LLSM2 Layer03.08377
5位
0.241014
4位
0.956909
1位
0.932449
1位
1.36666
1位
MagPhase3.26207
3位
0.225025
2位
0.949868
3位
0.7801
7位
2.99485
7位

各列に比較対象と共通分母を表示しています。順位は保存済み点推定の順で、優越の確証や総合順位ではありません。全指標・95%区間・欠測理由を見る

同じ録音の先頭2秒(原音・HNM・WORLD)

原音

HNM v3(現ベース)

WORLD Harvest

LibriSpeech test-clean / CC BY 4.0。切出し・解析再合成を含みます。出典・許諾・改変表示 / 全18例を聴く。GOLF-ff・SiFi-GANの追加4例は、今回の研究比較用途に限った掲載判断に基づきます。

音響的な再現性(5指標)

全8方式の主比較。音響的な一致を測る指標であり、知覚音質そのものの順位ではありません。音高は同じ独立測定器を原音と出力に適用した推定値です。

音響的な再現性
方式3窓平均スペクトル誤差(dB) ↓
主比較・8方式
120録音・40話者
局所ERB誤差・40ms(dB) ↓
主比較・8方式
120録音・40話者
RMS絶対差(dB) ↓
主比較・8方式
120録音・40話者
推定音高差・P95(cent) ↓
主比較・8方式
120録音・40話者
全帯域包絡誤差・40ms(dB) ↓
主比較・8方式
120録音・40話者
HNM v3(現ベース)5.64823
2位
2.23574
3位
0.110465
1位
18.6132
3位
0.535256
1位
WORLD Harvest5.82191
3位
2.05578
2位
1.00492
8位
220.51
8位
1.69358
5位
FACodec v16.6021
4位
2.43926
4位
0.593229
5位
15.9932
1位
1.13221
3位
HiFi-Glot8.81705
8位
4.67575
8位
0.830925
6位
103.933
7位
1.50776
4位
GOLF-ff6.91044
7位
2.77143
6位
0.968645
7位
54.2758
6位
1.80873
6位
SiFi-GAN6.65317
5位
2.59904
5位
0.30707
4位
35.0246
4位
2.18105
8位
LLSM2 Layer04.66927
1位
1.40011
1位
0.216429
2位
16.4689
2位
0.578858
2位
MagPhase6.71042
6位
3.23505
7位
0.288678
3位
40.3625
5位
1.91162
7位
音声認識(2指標)

公式全文を確認できた55録音の限定比較。残65録音は正解全文不足です。増分は再合成−原音の認識誤り率で、HNMとの差ではありません。負値でも人間の理解や発話内容が改善したことを意味しません。

音声認識
方式増分CER(誤り率差) ↓
全文あり限定群・8方式
55録音・32話者
増分WER(誤り率差) ↓
全文あり限定群・8方式
55録音・32話者
HNM v3(現ベース)0.00458654
6位
0.0172373
5位
WORLD Harvest0.00403385
5位
0.0201947
7位
FACodec v10.00282677
3位
0.00572917
3位
HiFi-Glot0.0869085
8位
0.161621
8位
GOLF-ff0.00358207
4位
0.0160487
4位
SiFi-GAN-0.00146977
1位
-0.000745507
1位
LLSM2 Layer00.000248773
2位
0.00563667
2位
MagPhase0.0102782
7位
0.0181858
6位
音高操作の追従(4指標)

対応する7方式を比較し、FACodecはこの操作に未対応です。音高誤差と有声欠落率を併記します。−3半音の2軸は共通録音数が異なり、有声が測れない録音をゼロ誤差にしません。

音高操作の追従
方式−3半音の相対F0誤差(cent) ↓
主比較・7方式
106録音・40話者
−3半音の有声欠落率 ↓
主比較・7方式
107録音・40話者
+3半音の相対F0誤差(cent) ↓
主比較・7方式
120録音・40話者
+3半音の有声欠落率 ↓
主比較・7方式
120録音・40話者
HNM v3(現ベース)6.00139
3位
0.179666
4位
6.28709
3位
0.060238
5位
WORLD Harvest26.5362
6位
0.189268
5位
25.011
6位
0.0228581
1位
FACodec v1比較対象外比較対象外比較対象外比較対象外
HiFi-Glot41.2947
7位
0.405885
7位
32.9
7位
0.143094
7位
GOLF-ff4.78033
2位
0.124176
3位
6.03098
2位
0.0376927
3位
SiFi-GAN10.2105
5位
0.205808
6位
10.4814
5位
0.0398994
4位
LLSM2 Layer04.74715
1位
0.118401
2位
3.72207
1位
0.0357638
2位
MagPhase8.07509
4位
0.101622
1位
9.35756
4位
0.0752046
6位
音量操作の追従と干渉(3指標)

対応7方式の比較。FACodecは未対応。音高への干渉は音量操作に対する正規化応答誤差で、異なる物理単位を合算した総合点ではありません。

音量操作の追従と干渉
方式−6dBの音量追従誤差(dB) ↓
主比較・7方式
120録音・40話者
+6dBの音量追従誤差(dB) ↓
主比較・7方式
120録音・40話者
音量操作から音高への干渉(正規化) ↓
主比較・7方式
120録音・40話者
HNM v3(現ベース)5.11668e-16
同率1位
5.2219e-16
同率1位
8.84231e-17
同率1位
WORLD Harvest8.54677e-05
3位
8.08045e-05
3位
5.2413e-07
4位
FACodec v1比較対象外比較対象外比較対象外
HiFi-Glot1.14295
7位
1.07876
7位
0.034155
7位
GOLF-ff0.000942388
4位
0.00189792
4位
1.36873e-07
3位
SiFi-GAN0.543167
5位
0.502939
6位
0.0103468
6位
LLSM2 Layer00.727455
6位
0.0294025
5位
0.000269137
5位
MagPhase2.97741e-15
同率1位
2.71872e-15
同率1位
3.03165e-16
同率1位
時間・スペクトル傾斜の操作(4指標)

今回対応したHNMとWORLDの2方式だけを比較します。他6方式の品質順位ではありません。時間1.25倍と傾斜±3dB/octは別の操作条件です。

時間・スペクトル傾斜の操作
方式時間1.25倍・全長誤差(秒) ↓
主比較・2方式
120録音・40話者
時間1.25倍・共通イベント誤差(ms) ↓
主比較・2方式
120録音・40話者
傾斜−3dB/oct・誤差(dB/oct) ↓
主比較・2方式
120録音・40話者
傾斜+3dB/oct・誤差(dB/oct) ↓
主比較・2方式
120録音・40話者
HNM v3(現ベース)5.55112e-17
同率1位
10.558
2位
0.246879
2位
0.0695222
2位
WORLD Harvest5.55112e-17
同率1位
5.3373
1位
0.0035613
1位
0.00467029
1位
FACodec v1比較対象外比較対象外比較対象外比較対象外
HiFi-Glot比較対象外比較対象外比較対象外比較対象外
GOLF-ff比較対象外比較対象外比較対象外比較対象外
SiFi-GAN比較対象外比較対象外比較対象外比較対象外
LLSM2 Layer0比較対象外比較対象外比較対象外比較対象外
MagPhase比較対象外比較対象外比較対象外比較対象外
編集後の予測品質(2指標)

対応7方式の音高操作後の絶対値。予測MOSは未校正で、原音超えの知覚品質を意味しません。負方向と正方向は異なる条件・分母です。未編集からの変化、音量・時間・傾斜編集後の品質は詳細レポートに保存しています。

編集後の予測品質
方式−3半音後の予測MOS ↑
主比較・7方式
107録音・40話者
+3半音後の予測MOS ↑
主比較・7方式
120録音・40話者
HNM v3(現ベース)2.58792
7位
2.34118
7位
WORLD Harvest3.08636
4位
2.86097
5位
FACodec v1比較対象外比較対象外
HiFi-Glot3.29104
1位
3.23441
1位
GOLF-ff2.95818
5位
2.86814
4位
SiFi-GAN3.2222
2位
2.94537
3位
LLSM2 Layer02.84506
6位
2.63834
6位
MagPhase3.1824
3位
2.96259
2位
音素の区別:ABX(2指標)

A/BのどちらにXが近いかを測る誤り率。保存済みの層等重み集計で、単純な三つ組平均や話者等重みとは別です。同話者群は62録音の限定結果。別の集計法を独立した票として数えません。

音素の区別:ABX
方式同話者ABX・層等重み(誤り率) ↓
音素支持の限定群・8方式
62録音・26話者 / 186三つ組
異話者ABX・層等重み(誤り率) ↓
音素支持の限定群・8方式
113録音・39話者 / 4774三つ組
HNM v3(現ベース)0.353865
7位
0.472992
7位
WORLD Harvest0.345411
6位
0.440982
5位
FACodec v10.433575
8位
0.477773
8位
HiFi-Glot0.179952
2位
0.344508
1位
GOLF-ff0.200483
同率3位
0.368523
2位
SiFi-GAN0.200483
同率3位
0.404522
3位
LLSM2 Layer00.327295
5位
0.445902
6位
MagPhase0.155797
1位
0.413848
4位
特徴から音響属性を読み出す(3指標)

別のtrain120で固定した線形読み出しによる話者等重みMAE。対数F0の学習支持は119/120(推定なし1件)、評価は全120。RMSの目標値はdBFS、絶対誤差の単位はdBです。固定学習条件付きの結果であり、因果的制御性や復号音質とは別です。

特徴から音響属性を読み出す
方式対数F0読み出し誤差(ln(Hz)) ↓
主比較・8方式
120録音・40話者
RMS読み出し誤差(dB) ↓
主比較・8方式
120録音・40話者
傾斜読み出し誤差(dB/oct) ↓
主比較・8方式
120録音・40話者
HNM v3(現ベース)0.137136
3位
2.82784
6位
1.61036
7位
WORLD Harvest0.208125
8位
3.82312
8位
1.86372
8位
FACodec v10.160104
7位
1.26922
1位
1.3011
4位
HiFi-Glot0.0844931
1位
1.87354
2位
1.269
3位
GOLF-ff0.144769
5位
2.073
3位
1.53663
6位
SiFi-GAN0.142239
4位
3.76916
7位
1.38881
5位
LLSM2 Layer00.120069
2位
2.26278
4位
1.24793
2位
MagPhase0.159854
6位
2.65387
5位
1.22413
1位
補間・量子化:条件付き補助(4指標)

この4軸の全8共通主比較は0件です。終端状態から固定した成功方式の補助値を表示します。補間はMagPhaseが適用外。厳密同長ERBではMagPhaseが適用外で、float16はさらにHNM/WORLDが表現検証等で失敗。音質劣位として最下位にしません。元の数値型・摂動量は方式間で異なり、同じ強さの摂動への頑健性比較ではありません。3点補間は知覚的滑らかさを証明しません。

補間・量子化:条件付き補助
方式補間中点の予測MOS落込み ↓
条件付き補助・7方式
120録音・40話者
補間中点の話者類似度落込み ↓
条件付き補助・7方式
120録音・40話者
float16の厳密同長ERB誤差(dB) ↓
条件付き補助・5方式
120録音・40話者
float32の厳密同長ERB誤差(dB) ↓
条件付き補助・7方式
120録音・40話者
HNM v3(現ベース)3.0001e-07
2位
1.73847e-08
2位
比較対象外0.000678402
7位
WORLD Harvest1.90735e-07
1位
1.24176e-08
1位
比較対象外1.3912e-05
6位
FACodec v10.021453
6位
3.79557e-05
4位
0.0226607
1位
0
同率1位
HiFi-Glot0.0205088
5位
0.002829
7位
0.362279
4位
0
同率1位
GOLF-ff0.00785858
4位
0.00253407
6位
15.9544
5位
0
同率1位
SiFi-GAN0.0225716
7位
0.000129845
5位
0.175144
3位
7.19294e-06
5位
LLSM2 Layer00.000441684
3位
3.66817e-06
3位
0.0226851
2位
0
同率1位
MagPhase比較対象外比較対象外比較対象外比較対象外
表現量(2指標)

実保存した表現容器の量。NPZ等の構造を含み、必要な共有モデル等の資産は別計上です。音質を揃えた総コーデック容量の順位ではありません。float16の全8主比較は0件、HNM/WORLD失敗を除く固定6方式の条件付き補助です。

表現量
方式元表現の保存量(bit/s) ↓
主比較・8方式
120録音・40話者
float16表現の保存量(bit/s) ↓
条件付き補助・6方式
120録音・40話者
HNM v3(現ベース)1.10937e+07
8位
比較対象外
WORLD Harvest1.03103e+07
7位
比較対象外
FACodec v1554195
3位
245692
3位
HiFi-Glot19094.7
1位
11401.6
1位
GOLF-ff811975
4位
392309
5位
SiFi-GAN282790
2位
153833
2位
LLSM2 Layer07.18285e+06
6位
5.96527e+06
6位
MagPhase1.56212e+06
5位
374411
4位
参考速度(4指標)

解析RTFは解析秒数÷原入力秒、復号RTFは未編集復号秒数÷同じ原入力秒。別々に保存した値と順位を示し、合計は一覧に載せません。初期化・前処理・保存読込は別記、各ライブラリ2スレッド・合成処理1個の単回値です。全120は保存I/O条件が混在。固定70は保存処理分離方針下の後から追加した補助解析で、全120の代用や反復ベンチマークではありません。

参考速度
方式解析RTF ↓
全120・参考・8方式
120録音・40話者
復号RTF(未編集) ↓
全120・参考・8方式
120録音・40話者
解析RTF ↓
固定70・補助・8方式
70録音・24話者
復号RTF(未編集) ↓
固定70・補助・8方式
70録音・24話者
HNM v3(現ベース)0.136422
4位
0.0656306
4位
0.138854
4位
0.0666724
4位
WORLD Harvest0.204503
6位
0.0138376
3位
0.210173
6位
0.0136074
2位
FACodec v10.172558
5位
0.785961
7位
0.17712
5位
0.822977
7位
HiFi-Glot0.0171525
1位
1.38484
8位
0.0177182
1位
1.48615
8位
GOLF-ff0.0633634
3位
0.0136587
2位
0.0638201
3位
0.0141104
3位
SiFi-GAN0.313378
7位
0.717436
6位
0.319267
7位
0.75241
6位
LLSM2 Layer00.0530716
2位
0.00663264
1位
0.0558066
2位
0.00658789
1位
MagPhase0.544893
8位
0.141511
5位
0.544444
8位
0.14327
5位
VCTK:48kHzの別集合補助(2指標)

取得可能な16録音4話者の事後限定群。全8共通は11録音、8秒条件では7録音です。正式126群は未完で、100録音未達・4話者の限定結果です。出力の再標本化は48kHz帯域の再現能力を保証しません。主120の値と合算しません。

VCTK:48kHzの別集合補助
方式ViSQOL(MOS-LQO) ↑
VCTK16・補助・8方式
11録音・4話者
8秒以上ViSQOL(MOS-LQO) ↑
VCTK16長時間層・補助・8方式
7録音・4話者
HNM v3(現ベース)4.25389
3位
4.27165
3位
WORLD Harvest4.37363
2位
4.37061
2位
FACodec v11.73186
8位
1.71921
8位
HiFi-Glot3.18703
4位
3.21774
4位
GOLF-ff2.68161
7位
2.65994
7位
SiFi-GAN2.72533
6位
2.71079
6位
LLSM2 Layer02.78928
5位
2.77159
5位
MagPhase4.38555
1位
4.37912
1位
ASV:人間の声の同一人物らしさとの対応(2指標)

取得可能な100録音の既存人間評定との対応。全8主群は共通0対、MagPhaseの入力範囲検査の失敗を除く固定7方式の条件付き補助です。Spearmanは対等重み、近傍一致は基準話者等重み。正式105群は未完で、新しいMOS評定ではありません。

ASV:人間の声の同一人物らしさとの対応
方式人間評定とのSpearman相関 ↑
条件付き補助・7方式
100録音・27話者 / 80対 / 20基準録音 / 20基準話者
評定上の最近傍との一致率 ↑
条件付き補助・7方式
100録音・27話者 / 80対 / 20基準録音 / 20基準話者
HNM v3(現ベース)0.552103
2位
0.45
同率5位
WORLD Harvest0.449475
4位
0.45
同率5位
FACodec v10.686984
1位
0.5
同率2位
HiFi-Glot0.29886
6位
0.5
同率2位
GOLF-ff0.191082
7位
0.4
7位
SiFi-GAN0.533377
3位
0.65
1位
LLSM2 Layer00.391492
5位
0.5
同率2位
MagPhase比較対象外比較対象外

量子化の共通窓補助を見る(厳密同長の適用外を残した別解析)

固定自然音声の追加品質・制御指標

記録: · 調査・議論

HNM v3とWORLDを固定英語120録音40話者で追加評価。SCOREQを含む無編集品質240件、操作960出力と品質曲線480 job、実表現量を別軸で記録しました。ASRは全文55録音32話者の補助集合、過去8方式は歴史的参考として分離します。

固定120録音40話者の追加品質・制御測定。話者等重み。無編集MOSは同条件の歴史値、編集MOS・ECAPA・ERB等を追加実測。SCOREQ有効240/240件、ASRは55録音の補助集合。総合順位は作りません。

指標HNM v3(当時のベース)WORLD(Harvest)
予測MOS ↑2.577(120/120)3.045(120/120)
ECAPA類似度 ↑0.907(120/120)0.931(120/120)
ERB 20 ms誤差 dB ↓2.103(120/120)2.173(120/120)
SCOREQ natural/ref距離 ↓0.585(120/120)0.379(120/120)

同じ区間の音声(2.0秒)

原音

HNM v3(現ベース)

WORLD(Harvest)

HNM v3と既存7方式の固定120音声比較

記録: · 調査・議論

現HNMベースと既存方式の再合成比較。新方式の採用ではありません。8方式・120音声、合成・音響完了960/960件。予測MOS有効1080/1080件(原音込み)。方式・帯域・情報量の違いと、欠測を分けて記録します。

現ベースと既存方式の固定比較。MOSはネイティブ全長、他は方式ごとの16 kHz共通先頭区間。単一合成seed。当時のベースとの差・95%区間・有効件数・被覆率は詳細に表示します。

方式予測MOS ↑明瞭性 eSTOI ↑スペクトル誤差 dB ↓帯域の音量誤差 dB ↓音量変動の誤差 ↓音量差 dB ↓
HNM(現ベース: hnm-v3)2.5770.8675.6490.2300.0860.111
WORLD(Harvest)3.0450.9055.8250.7920.2001.003
FACodec3.9860.8906.6030.7460.1270.593
HiFi-Glot3.3760.7348.8201.2890.1420.832
GOLF-ff2.9630.8716.9101.1980.1800.969
SiFi-GAN3.1530.8796.6520.6110.1710.308
LLSM23.0840.9324.6710.3620.0770.217
MagPhase3.2620.7806.7110.3250.2350.288

同じ区間の音声(2.0秒)

原音

HNM(現ベース: hnm-v3)

WORLD(Harvest)

FACodec

HiFi-Glot

GOLF-ff

SiFi-GAN

LLSM2

MagPhase

方式非依存の追加指標・人工入力による計算確認

研究グループの日付:(日本時間、時刻未記録。同日内の厳密な前後は不明)

内容・制御・特徴表現の13入口を追加。方式比較ではなく、部分測定を含む人工診断。(調査中・比較結果なし)

WORLD+6方式:解析・再合成と音声出力の確認

記録: · 調査・議論

WORLDを含む既存方式の再合成比較。7方式・2音声、再合成・評価完了14/14件。少数音声の動作確認であり、品質の採用判定ではありません。

2音声の実行確認・品質採否には使用不可

方式標本化周波数 kHz完了/予定RTF中央値 ↓予測MOS平均 ↑共通区間eSTOI ↑共通区間STFT dB ↓生成長差 ms
WORLD(Harvest)162/20.259 (2/2)未測定0.836 (2/2)12.424 (2/2)0.000 (2/2)
FACodec162/21.022 (2/2)未測定0.645 (2/2)13.394 (2/2)0.000 (2/2)
HiFi-Glot44.12/23.134 (2/2)未測定0.582 (2/2)8.410 (2/2)4.603 (2/2)
GOLF-ff242/20.116 (2/2)未測定0.673 (2/2)8.750 (2/2)-10.000 (2/2)
SiFi-GAN242/21.014 (2/2)未測定0.748 (2/2)8.769 (2/2)5.000 (2/2)
LLSM2242/20.064 (2/2)未測定0.897 (2/2)7.559 (2/2)10.000 (2/2)
MagPhase482/20.972 (2/2)未測定0.818 (2/2)5.801 (2/2)-4.865 (2/2)

同じ区間の音声(2.0秒)

原音

WORLD(Harvest)

FACodec

HiFi-Glot

GOLF-ff

SiFi-GAN

LLSM2

MagPhase

雑音合成5案:HNM v2・採用v3・WORLDの比較

記録: · 調査・議論

DをHNM v3へ採用。帯域誤差などの小幅改善を優先し、明瞭性・スペクトル誤差の小さな悪化を許容。

方式予測MOS ↑明瞭性 eSTOI ↑スペクトル誤差 dB ↓帯域の音量誤差 dB ↓音量変動の誤差 ↓音量差 dB ↓
実験時のHNM v22.5680.8675.6340.2280.0850.096
HNM v3(D:FFT端点の重み)2.5770.8675.6490.2250.0850.095
WORLD(Harvest)3.0450.9055.8250.7920.2001.003

同じ区間の音声(2.0秒)

原音

実験時のHNM v2

HNM v3(D:FFT端点の重み)

WORLD(Harvest)

雑音の音色と音量変動を分ける効果を確かめる

記録: · 調査・議論

日本語12録音では音量変化の誤差が3.7%減少。ささやきの明瞭さは微減。

方式予測MOS ↑明瞭性 eSTOI ↑スペクトル誤差 dB ↓帯域の音量誤差 dB ↓音量変動の誤差 ↓音量差 dB ↓
自作HNM v1(当時のベース)2.1100.7715.6040.6090.0930.085
雑音包絡を分離した候補2.1340.7715.5850.6060.0890.082
WORLD(Harvest)2.1580.7875.5991.6590.2321.235

英語の音声例(2.0秒)

雑音包絡を分離した候補

原音

自作HNM v1(当時のベース)

WORLD(Harvest)

固定120音声:雑音包絡候補とベース・WORLD

記録: · 調査・議論

包絡誤差は約7.2%改善。新規の振幅上限超過が2組あり、採用見送り。

方式予測MOS ↑明瞭性 eSTOI ↑スペクトル誤差 dB ↓帯域の音量誤差 dB ↓音量変動の誤差 ↓音量差 dB ↓
自作HNM v1(当時のベース)2.5650.8665.6350.2300.0920.093
雑音包絡を分離した候補2.5680.8675.6340.2280.0850.096
WORLD(Harvest)3.0450.9055.8250.7920.2001.003

同じ区間の音声(2.0秒)

雑音包絡を分離した候補

原音

自作HNM v1(当時のベース)

WORLD(Harvest)

初代HNMとWORLD(Harvest)

記録: · 調査・議論

WORLD(Harvest)と再合成・操作を比較。雑音推定を1巡改善。

自然音声の再合成。比較相手:自作HNM。対応差は詳細に保存しています。誤差は小さいほど原音に近く、知覚品質の順位ではありません。

方式誤差中央値 dB有効/全件比較可能/全件失敗/全件
自作HNM5.6382/22/20/2
WORLD(Harvest)5.5372/22/20/2

同じ区間の音声(2.0秒)

原音

自作HNM

WORLD(Harvest)

原音・既存方式・正式ベースの比較

記録: · 調査・議論

ユーザー指定の初代ベースに対し、WORLD DIOとLLSMを比較。原音と各方式の実音声を併記。

自然音声の比較。比較相手:WORLD Harvest。誤差は小さいほど原音に近く、知覚品質の順位ではありません。対応差は詳細に保存しています。

方式スペクトル誤差中央値 dB有効/全件処理・測定失敗
WORLD DIO5.5172/20
WORLD Harvest5.5372/20
LLSM(WORLD DIOの音高)4.5362/20

短い音声例:自然音声の固定先頭区間(2.0秒)。同じ原音・区間を各方式で比較できます。

原音(再合成の正解参照)

WORLD DIO

WORLD Harvest

LLSM(WORLD DIOの音高)

初回比較と測定器検証

記録: · 調査・議論

WORLD・LLSMの再合成、WORLDの操作、測定器の校正と独立監査。正式ベース手法は未選定。

自然音声の比較。比較相手:WORLD DIO。誤差は小さいほど原音に近く、知覚品質の順位ではありません。対応差は詳細に保存しています。

方式スペクトル誤差中央値 dB有効/全件処理・測定失敗
WORLD DIO5.5172/20
WORLD Harvest5.5372/20
LLSM(WORLD DIOの音高)4.5362/20

この過去の記録には音声例を保存していません。

共通の参考資料

過去の調査資料一覧 / 資料の確認範囲

過去のAI調査資料を含みます。記載された全資料を今回再確認したという意味ではありません。